『47 都道府県利きかりんとう』

株式会社香木堂

特徴

全国の酒蔵の銘酒を使った酒粕かりんとうを食べ比べられる利きかりんとう6 ブロックが好評販売中。47 都道府県全ての味があり、店頭住販売・HP から全国発送も可能!

ストーリー

香木堂の原点は、2003年にオープンした玄米菜食メインのカフェに遡る。「体にやさしい料理」を提供していた同店で、ある時お客様から寄せられた「安心して子どもに食べさせられるお菓子がほしい」という声が転機になったと代表の池田久美さんは話す。

健康に不安を抱える方でも気兼ねなく楽しめるおやつを模索する中で目をつけたのが、お店のメニューにあった「うどん」。これを油で揚げたものが、香料や保存料を一切使わない「かりんとう第1号」として誕生し、カフェのデザートやテイクアウト商品として人気を集めるようになったという。

現在、香木堂では、安心安全な製法という原点を守りながら、地元広島の特産物を活かしたお菓子作りに励んでいる。中でも、安芸高田市産のねぎ、東広島市産のごぼうをはじめ、瀬戸内のレモン、牡蠣、ちりめんなどを生地に練り込んだ「広島かりんとう」は、同店を代表する人気セットに成長した。

さらに2024年には、全国各地の酒蔵から取り寄せた酒粕で作る「利きかりんとう」の販売を開始。このアイデアは、実はお酒をたしなまないという代表・池田久美さんの原体験から生まれた。

甘酒を飲み比べる機会があった池田さんは銘柄ごとの明確な風味の違いに感動し、銘醸地である地元・西条の日本酒へ興味を持ちはじめたことがきっかけ。 同じ西条の酒蔵だけでも味わいが大きく異なる面白さに魅了され、「お酒が飲めない人でも日本酒の奥深さを楽しめるお菓子を作りたい」と発起。自ら全国の酒蔵と直接交渉を重ね、47都道府県の酒粕を使用した「利きかりんとう」が完成した。銘酒を誰でも楽しめると評判になり看板商品となった。さらに、全国から地域の食材を「かりんとう」にしてほしいと、商品開発の依頼も届いている。

販売サイトはこちら
  • ( 原材料名 )

    小麦粉(小麦(国産))、砂糖・酒粕・食用油脂・水飴・食塩/膨張剤

  • ( 内容量 )

    一袋 15g

  • ( 製造元または販売元 )

    株式会社香木堂

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