『七福合わせ味噌』
よしの味噌株式会社
特徴
美味しくコクのある調合みそで食卓に七福を招く。
よしの味噌がお届けする「七福合わせ味噌」は、心地よいコクと深みを備えた特別な調合みそ。米みそと麦みそを絶妙にブレンドし、かつおと昆布でさらに風味を豊かにしたこの製品は、七つの福を象徴し、毎日の食卓を幸せで満たす。手軽な600gカップ入りで、毎日の健康維持にも貢献。伝統と革新が融合した特別な味わいを楽しめる逸品。
ストーリー
伝統製法と時代のニーズを取り入れた味を生み出す
1917年(大正6年)に味噌の製造業を開始した呉市では最古参の味噌蔵元、よしの味噌株式会社。毎日の食卓に欠かせない味噌だが、創業当時は現在よりさらに大きな需要を占めており、味噌は家庭で作ることが一般的だったそうだ。麹と塩と煮た大豆を合わせて販売し、自宅で熟成させる「仕込み味噌」がよく売れた。創業当時からの丁寧な製法はそのままに、昔ながらの味噌は今も多くの家庭で親しまれている。「戦時中は呉海軍工廠にも味噌を納入し、海軍さんの栄養源をまかないました。昭和36年からは、全国農業組合連合会のPB委託製造を請け負い、広島県内全域のJAにも供給をスタートしました。創業以来の古き良きもの、伝統の味を守りながら現代の食スタイルや食意識にマッチした若い世代にも親しまれる商品づくりを心掛けています」という代表の野間雅則さん。近年は伝統的な製法から一歩踏み込んだ新しい商品開発にも力を入れているそうだ。様々に変化できる発酵食品の可能性に惹かれ平成25年からは地元広島の特産品「レモン」と自社醸造技術を融合した新感覚の発酵調味料開発にチャレンジ。鍋以外にもパスタや唐揚げの調味料など幅広く活躍する「広島れもん鍋」は令和4年度の「ザ・広島ブランド」にも認定された。このことを皮切りに「焼肉のタレ」、「めんつゆ」、「ドレッシング」、「フルーツソース」など、食事のメインからデザートまで楽しめる商品を世に送り出してきた。「今後も《発酵・糀・レモン》をテーマとした特産品開発に励み、〝ふるさと広島・呉〞のイメージを向上させ、地域経済の活性化及び誘客の促進に励み、「都道府県別 魅力度ランキングトップ10入り」に貢献したいと思います。地元吉浦の良さは運動会をはじめ地域の行事が多く、地区ごとの親睦が盛んであることだと思います。故郷の食文化を支え地域を盛り上げたい」と語る野間さん。これまで培ってきた伝統製法と新しいアイディアを発信し続けてほしい。
596
円(税込)
-
( 原材料名 )
- 米みそ(大豆、米、食塩)(国内製造)
- 麦みそ(大麦、大豆、食塩)
- かつおエキス
- 昆布エキス
- 酒精、調味料(アミノ酸等)
※分別生産流通管理済み大豆を使用 -
( 内容量 )
600gカップ入り
-
( 賞味期限 )
6ヵ月
-
( 保存方法 )
直射日光を避け、涼しい所で保存してください。
品質保持の為、冷蔵庫で保管されることをお薦めします。 -
( 栄養成分表示(100g当たり) )
エネルギー: 201kcal
たんぱく質: 10.6g
脂質: 4.9g
炭水化物: 28.5g
食塩相当量: 10.9g(推定値) -
( 製造元または販売元 )
