『初夏のはちみつ』

七国見山養蜂園

特徴

瀬戸内に浮かぶ、蒲刈島。 その空気と水が綺麗な島の山、七国見山で採れた蜂蜜。

初夏のはちみつ 100%RAW/120g

初夏に一斉に咲くはぜの花の、クセの少ない味のはちみつ。

ストーリー

田舎での静かな暮らしに憧れ、農家になった西村達哉さん。
自分なりに学び、覚悟を持って挑んだものの、想像以上に大変な作業の連続だったという。

「養蜂業は当たり前ですが蜂達に大きく左右されます。気候によってはちみつの少ない年もあるし、ダニ被害も要注意です。蜂達が過ごしやすく、自然のまま過ごせるか、環境を整える手助けをしています。」

2018年1月に養蜂家としてスタートし、4月に初めての収穫を終え、西日本豪雨災害を経験。
盆地になる畑は土砂被害にあい、土地の復旧作業など苦労も経験した。

現在は複数の畑で30箱の巣箱を設置するまでになり、多いときは800kgのはちみつが収穫できるそうだ。

季節によって収穫できる『春のはちみつ』『初夏のはちみつ』『夏のはちみつ』は柑橘の芳醇な香りや広葉樹林のすっきりとした味わいが特徴。

この他、尾道のチョコレート工場のUSHIOCHOCOLATL との縁から生まれた『カカオニブと藻塩のはちみつ』も人気。
七国見山養蜂園オリジナルブレンドのカカオニブと藻塩入りのはちみつで、香ばしく焼いたトーストなど、より濃厚で深いそのままの味わいを楽しんで欲しい。
「同じ場所でも蜂達の働きで毎年異なる味が楽しめます。今後は、蒲刈の藻塩を使った『藻塩のはちみつフォンダン』や『とびしま藻塩と完熟檸檬のはちみつゼリー』を商品化させ、地域を盛り上げたいです」という西村さん。

1,100

(税込)

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