『下蒲刈島産 レモンすし酢』
島の屋
特徴
島のレモンがふんわり香る、炊き上がりの白米にかけるだけの万能すし酢。
さっぱりとした風味が特徴。
ストーリー
柑橘類の産地としても有名なとびしまで、祖父の代から続く段々畑を守ってきた下岡浩三さん。
以前は公務員として市民センターに勤務しており、畑の手伝いは防除のホースを引っ張るといった補助だった。
本格的な農業に取り組んだのは21年前に父 照夫さんから畑を引継いでからで、母 フジ子さんに農薬の配合など農家としての基礎を学んだ。
「農家ゆうても細々です。先祖から受け継いだ畑を荒らしたくない思いで手入れをしています」。段々畑には、石地ミカン、温州ミカン、葉付きミカン、レモンの4種類が植えられており、11月中頃から徐々に収穫が始まる。
収穫は親戚一同で協力して行っている。傷がついたミカンは食べるか破棄していたが今から5年前、娘の濱下杏奈さんの「傷がついたミカンおいといてね」の一言から商品化が始まった。
〝島の魅力を知ってほしい〟をコンセプトに島で採れる食材で商品開発を行った濱下さん。
実家の売り物にならないミカンも活かしたいと「みかんジャム」や「レモンすし酢」などを考案。
現在、商品は10種類まで販売されている。
全て手作業にこだわり、収穫後は近所の方にも手絞りと調合を協力してもらっている。
今では島の特産品として多くの人に愛用される商品だ。
「何に使うかも知らずミカンを渡したら商品化されていて、若い人の発想には関心しました」と下岡さん。
ドレッシングやジャムを食べた人から美味しいと好評の声をもらうことが、農業の活力になっているそうだ。
583
円(税込)
-
( 原材料名 )
穀物酢(グルテンフリー)、砂糖、食塩、レモン果汁、昆布エキス
-
( 内容量 )
200ml
-
( 製造元または販売元 )
