『おいしいジャン・レモンスカッシュ』

株式会社瀬戸内プラスファイブ

特徴

2024 年クレワン・グランプリ受賞商品

大崎下島の北村柑橘農園の農薬を使わない自然な環境で育ったレモンを使用。
微炭酸で甘すぎず酸っぱすぎず、口当たりがよく、これからの暑い季節にぴったりの特製レモンスカッシュ。

ストーリー

斬新でかわいいパッケージが目を惹く「おいしいジャン・レモンスカッシュ」。
通称「ジャン・レモン」。
実はこれ大崎下島の無農薬レモンで作られているのはご存知だろうか。
瀬戸内ファイブプラスという6次産業化を支援する会社を川尻で運営している北村正次さんが手掛けている。
「農家が協力できて、とびしまが賑わうきっかけを作っていきたい」という想いから6次産業化への挑戦が始まった。
レモン栽培は北村さんの出身で大崎下島にある、北村さんのお父さんが所有していた畑を活用している。無農薬レモンを使い、島おこしに繋げたいと海駅三之関を営む竹内滝法さんと11年前に開発に至った。
その活動に賛同したボランティアの方々が作業を毎年手伝ってくれている。

2020年の取材当時は、約2000平米の農園で200本の樹木が栽培されており、収穫されるレモンの量は毎年4〜5tになる。2026年現在は、川尻町も含め18000平米で、7年前から毎年100本ずつ増やし、農園の樹木は900本が栽培されている。2026年の収穫量は8t、最終的には20tを目標にされている。

収穫作業は10月から6月頃まで。「ジャン・レモン」に使用されるのは3月中旬に収穫したもので、下旬に窄汁される。一度冷凍されたのちに業者に送られ4月には販売、とみんなに支えられて「ジャン・レモン」は誕生しているのだ。
誰でも飲みやすい微炭酸でバランスのいい口当たりが女性や子どもに好評。この他にも、北村さんは7月末〜8月にかけて登場するブルーベリーも毎年50㎏収穫している。フレッシュな生のものは8月頃まで販売し、残ったものはジャムとして商品化され、地元の特産品として島を盛り上げる起爆剤となっている。

280

(税込)

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  • ( 原材料名 )

    レモン果汁3%
    糖類(果糖、ぶどう糖、液糖、砂糖)、レモン果汁、酸味料
    保存方法:高温・直射日光をさけて保存してください。開封後はすぐにお召し上がりください。

  • ( 内容量 )

    200ml

  • ( 製造元または販売元 )

    株式会社瀬戸内プラスファイブ

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