『おいちごジャム(ペースト)』

株式会社フロンティア

特徴

広島県呉市・下蒲刈地区にある10棟ほどのハウスでイチゴの水耕栽培を行われている。

自社農園で栽培した、添加物を使わず、完熟イチゴを収穫後すぐに加工し一瓶ずつ手作り。

糖度35度の低糖度イチゴジャムで新鮮なイチゴの旨味を凝縮したジャムは、とろみが強く、ヨーグルトやアイスクリームなどにかけて食べるのがおすすめ。 ペーストタイプ。

ストーリー

内航運送業と船舶を専門とする親力海運株式会社から生まれた株式会社フロンティア。
きっかけは親力海運の代表取締役を務める渡辺雅允さんの遠縁の下蒲刈のいちご農家わたやさんが体調不良のため農園の管理を引き継いだことから始まる。

体調を回復されるまでの3年間、本業の傍らで農園を管理。農園を返上した後も別の場所で栽培を続け、時には地元の小学生たちにいちご狩り体験の場所を提供し、地域活性化を行ってきた。
2019年にわたやさんが高齢のため、再び農園事業を引き継ぐこととなり、ホームページの作成とジャムのパッケージを穏やかな瀬戸内海の波を表現した島らしい絵柄に一新するなど本格的に事業に乗り出した。

現在は藤原雄也さんを中心に栽培を行っており、10棟ある広いハウスで、土を使わず水と液体肥料で育てる水耕栽培を実施している。
「本格的な農業は初体験ですが師匠であるわたやさんにノウハウを教わりながら、試行錯誤しつつ栽培しています。今は師匠の栽培技術に習うのが精一杯ですが、ゆくゆくは経験を積んで自分なりのやり方も生み出していきたいです」と語る藤原さん。

品種は「さちのか」で添加物を使わず育てた大粒が特徴、ブランド名は〝おいちい、苺〞を略した『おいちご』。
果肉感を残したスッキリ甘いジャムはペーストタイプとつぶつぶタイプの2種類を販売。
フレッシュのいちごは4月末まで購入可能。

「適度な硬さと酸味、しっかりした甘みのバランスを楽しんでいただけます」

と藤原さんは魅力を語る。

540

(税込)

販売サイトはこちら
Back to list