『海上自衛隊グッズ』

株式会社制服のフジ

ストーリー

遊び心のある海自グッズで新しい観光名所にしたい

1960年に藤枝道生さん・光代さん夫妻が背広の仕立屋を開業し、その後海上自衛隊発足と同時に制服事業をスタート。年々新商品を提供し続け、現在では自衛官の制服に加え、身の回りの日用品から就役記念品の作成、企業やショップなどのノベルティ制作など幅広く取り扱っている。店内には戦艦大和を始めとした旧海軍や自衛隊グッズ、部隊にも納入している帽子やワッペン、呉市公式キャラクター「呉氏」のグッズと、目にも楽しいアイテムが所狭しと並んでいる。「来てくれたお客様に楽しんでもらいたい」と語るのは自らも商品開発やデザインを行う金子健太郎さん。「呉を訪れていただく方に、海軍の町、呉ならではのお店として、より楽しんでもらえるような商品づくりや店構えにしていきたい」と子どものように目を輝かせて話してくれた。健太郎さんが入社した10数年前は来店客は9割が自衛官だったそうだが、自衛隊ブームも相まって一般の方の来店も増えてきたのだとか。オンライン販売も展開中なので直接足を運べない人でも購入できる。「呉だけでなく、広範囲で元気になってほしい」と現在アフターコロナに向けての企画も考案中らしく、今後が楽しみな一店だ。

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