『広島のレモン 冷やし甘酒』
よしの味噌株式会社
特徴
美容や健康を意識する方に多くの支持を得ている甘酒。必須アミノ酸9種類や難消化性タンパク質、食物繊維、ビタミンB 群、多種類のミネラルを含み〝飲む点滴〟とも呼ばれている。
店頭またはHP でも購入を受け付けている。冷やし甘酒はフルーティでまるでヨーグルトのような味わいで甘酒が苦手な方にもオススメの一品!国産の米糀の力とレモンの酸味で暑い夏も元気に過ごそう!
ストーリー
伝統製法と時代のニーズを取り入れた味を生み出す
1917年(大正6年)に味噌の製造業を開始した呉市では最古参の味噌蔵元、よしの味噌株式会社。毎日の食卓に欠かせない味噌だが、創業当時は現在よりさらに大きな需要を占めており、味噌は家庭で作ることが一般的だったそうだ。麹と塩と煮た大豆を合わせて販売し、自宅で熟成させる「仕込み味噌」がよく売れた。創業当時からの丁寧な製法はそのままに、昔ながらの味噌は今も多くの家庭で親しまれている。「戦時中は呉海軍工廠にも味噌を納入し、海軍さんの栄養源をまかないました。昭和36年からは、全国農業組合連合会のPB委託製造を請け負い、広島県内全域のJAにも供給をスタートしました。創業以来の古き良きもの、伝統の味を守りながら現代の食スタイルや食意識にマッチした若い世代にも親しまれる商品づくりを心掛けています」という代表の野間雅則さん。近年は伝統的な製法から一歩踏み込んだ新しい商品開発にも力を入れているそうだ。様々に変化できる発酵食品の可能性に惹かれ平成25年からは地元広島の特産品「レモン」と自社醸造技術を融合した新感覚の発酵調味料開発にチャレンジ。鍋以外にもパスタや唐揚げの調味料など幅広く活躍する「広島れもん鍋」は令和4年度の「ザ・広島ブランド」にも認定された。このことを皮切りに「焼肉のタレ」、「めんつゆ」、「ドレッシング」、「フルーツソース」など、食事のメインからデザートまで楽しめる商品を世に送り出してきた。「今後も《発酵・糀・レモン》をテーマとした特産品開発に励み、〝ふるさと広島・呉〞のイメージを向上させ、地域経済の活性化及び誘客の促進に励み、「都道府県別 魅力度ランキングトップ10入り」に貢献したいと思います。地元吉浦の良さは運動会をはじめ地域の行事が多く、地区ごとの親睦が盛んであることだと思います。故郷の食文化を支え地域を盛り上げたい」と語る野間さん。これまで培ってきた伝統製法と新しいアイディアを発信し続けてほしい。
346
円(税込)
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( 原材料名 )
甘酒(米麹(国内製造)、米(国産))、レモン果汁(レモン(広島県))
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( 内容量 )
130g
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( 賞味期限 )
180日
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( 保存方法 )
直射日光を避け、涼しい所で保存してください。
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( 栄養成分表示 )
100g当たり:エネルギー165kcal、たんぱく質2.6g、脂質0.5g、炭水化物37.4g、食塩相当量0.0g(推定値)
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( 製造元または販売元 )
