『白鴻 四段仕込純米《赤ラベル》』

盛川酒造株式会社

特徴

【Kura Master 2019プラチナメダル受賞】

うま味のある甘口の純米酒

搾る直前の醪(もろみ)に米・米麹でつくった「甘酒」を加えて搾り、うま味を残した甘口の純米酒。穏やかな香りと酸味で飲みやすい。 甘酒四段仕込みとは、 通常日本酒は、酵母を健全に育成するために初添・仲添・留添と3回に分けて蒸米・米麹・水を加えて、徐々に醪の量を増やしていく三段仕込みで仕込むが、このお酒では程よい甘さとうま味を残すために、さらに搾る直前の醪に米・米麹でつくった「甘酒」を加えている。この操作のことを「甘酒四段仕込み」という。

蔵のストーリー

汲むほどに、味も香りも深き酒

豊かな自然に囲まれた野呂川のほとりで明治20年より醸造を行う盛川酒造。野呂川の極軟水を仕込み水に用いて米の旨味を存分に引き出し「白鴻」(はくこう)を醸している。2021酒造年度より、できたての酒を低温で瓶に詰める手法へ変更。空気に触れる機会を極力減らすことで、搾りたてのようなフレッシュでパチパチと弾ける炭酸を感じられるのが特徴。また、低精白の食米で醸す「四段仕込シリーズ」は、酒米での酒造りとは異なる難しさがあり、高い技術と豊富な経験が求められます。これまで桶売り酒を造ってきた歴史の中で培い、磨き上げてきた普通酒造りの技術と経験を生かした純米酒シリーズです。「”白鴻四段仕込純米酒赤ラベル”と”辛口四段仕込純米酒〞は僕の原点である普通酒の造りから発想を得た”すっきり甘口純米酒”と”超辛口純米酒”でツウな方にも楽しんでいただけるように仕上げました。安浦のこの蔵でしか醸せない〝ずっと呑み続けられる酒〞を大切にしながら白鴻らしいお酒を造り続けていきたい」と杜氏の盛川元晴さん。

1,815

(税込)

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  • ( 原材料名 )

    米(国産)、米麹(国産米)

  • ( 内容量 )

    720mL×1本

  • ( 相性の良い料理 )

    肉じゃが、お好み焼き、焼肉(タレ)などの甘辛い味つけの料理とよく合います。

  • ( おすすめの飲み方 )

    料理やお好みに合わせて、冷酒から熱燗まであらゆる温度でお楽しみいただけます。

  • ( 製造元または販売元 )

    盛川酒造株式会社

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